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【重要】2025年10月より「完全予約制」に移行しました詳細

施設基準

当院は、厚生労働省が定める次の施設基準に適合している旨、厚生局長に届出を行なっております。

2026年6月1日現在

当院が届け出ている施設基準

(1)夜間早朝等加算

当院において、下記の時間に受付し診療された方は、診療報酬規程による「夜間・早朝等加算」50点となります。予めご了承下さいます様お願いいたします。

土曜日 昼12時00分〜17時00分

(2)明細書発行体制等加算

当院では、医療費の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、2010年4月より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、受付にその旨をお申し出ください。
なお、窓口負担額のない患者さまにも明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、会計にてその旨お申し出下さい。

(3)コンタクトレンズ検査料1

コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。

基本診療料等特掲診療料
初診料291点コンタクトレンズ検査料1
200点
再診料76点
外来・在宅物価対応料初診時・再診時
各2点
※厚生労働省が定める疾病等によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合がございます。
※外来・在宅物価対応料は令和8年6月の診療報酬改定で新設された加算で、届出を要さずすべての保険医療機関で算定されます。令和9年6月以降は初診時・再診時とも各4点となります。

コンタクトレンズの検査を行う医師: 太田 悠介(眼科診療経験15年)、太田 厚子(眼科診療経験45年)

(4)基本診療料の施設基準等に係る届出

短期滞在手術等基本料1(日帰りの場合)の届出を行っております。当院で行う日帰り手術は「ロ イ以外の場合」に該当します。

短期滞在手術等基本料1 ロ(イ以外の場合)点数
(1)麻酔を伴う手術を行った場合795点
(2)(1)以外の場合680点

(5)電子的診療情報連携体制整備加算

当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、質の高い医療提供に努めている医療機関です。オンライン資格確認等システムを通じて取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を診察室で閲覧・活用し、診療を行います。またマイナポータルに登録された医療情報等に基づく健康管理のご相談にも応じております。

より正確な情報に基づく診療のため、受付でのマイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。なお、明細書の発行に関する事項は上記(2)のとおりです。

電子的診療情報連携体制整備加算点数
初診時(1か月に1回) 加算34点
再診時(1か月に1回)2点

※ 令和8年6月の診療報酬改定により、これまでの「医療情報取得加算」および「医療DX推進体制整備加算」は廃止され、「電子的診療情報連携体制整備加算」に再編されました。

(6)地域支援・外来医薬品供給対応体制加算

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しており、厚生局への届出のもと、地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1(8点・1処方につき)の施設基準を満たしております。医薬品の品質や安定供給、安全性等を適切に評価し、患者さまへ十分な情報提供を行った上で、後発医薬品を採用しております。

また、医薬品の供給が不足した場合に、処方する薬剤の変更等について適切に対応できる体制を整えております。医薬品の供給状況によっては、処方する薬剤が普段と異なるものに変更となる場合がございます。その場合は、変更の理由と内容について患者さまに十分にご説明いたします。

※ 令和8年6月の診療報酬改定により、これまでの「外来後発医薬品使用体制加算」は廃止され、「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」に再編されました。

保険外負担に関する事項

(1)各種文書料

1通1,500円〜5,000円(消費税込み)