よくあるご質問/FAQ
受診をご検討中の方から実際によくいただくご質問をまとめました。当院は2025年10月より完全予約制となっております。ご予約はWebまたはLINEから24時間受け付けております。
こちらに掲載のない内容は、お電話(018-834-5678)でお問い合わせください。
ご予約・はじめての受診
予約は必要ですか?
はい、必要です。当院は2025年10月より完全予約制となりました。受診の際は事前にご予約をお取りください。
予約はどこから取れますか?
Web予約、LINE予約、お電話の3つの方法でお取りいただけます。WebとLINEは24時間受け付けております。予約の空き状況は Web予約サイト でご確認いただけます。お電話の場合は診療時間内に 018-834-5678 までご連絡ください。
予約は24時間受け付けていますか?
WebおよびLINEからのご予約は24時間受け付けております。お電話でのご予約は診療時間内のみの対応となります。
当日の予約は取れますか?
当日のご予約はお電話(018-834-5678)でご連絡ください。
初めて受診します。何を持っていけばよいですか?
健康保険証をお持ちください。当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)にも対応しております。お薬手帳をお持ちの方は、あわせてご持参ください。
検査で瞳を広げた後、車の運転はできますか?
検査で瞳を広げる目薬(散瞳薬)を使用した場合、3〜4時間ほど見えづらくなります。その間は車や自転車の運転を控えてください。運転による事故等について当院は責任を負うことができません。診察の内容によって散瞳検査が必要になる場合がございますので、公共交通機関のご利用、またはご家族の送迎でのご来院をおすすめいたします。
お子さまの近視進行抑制治療を希望する場合、予約で気をつけることはありますか?
近視進行抑制治療は院長主導での対応となるため、診察日は原則として院長の診察日(月・火・木・金)となります。初回診察で院長の診察日以外にご来院いただいた場合、改めてご予約をお取りいただき、再診していただく場合がございます。ご予約の際は院長の診察日をお選びください。
診療時間・休診日
診療時間を教えてください
月曜・木曜・金曜は午前9:00〜12:30、午後14:30〜17:30です。火曜は午前9:00〜12:30のみで午後は休診です。水曜は午前9:00〜11:30、午後14:30〜17:30です。土曜は午前9:00〜12:30、午後14:00〜17:00です。日曜・祝日は終日休診です。
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月曜 | 9:00〜12:30 | 14:30〜17:30 |
| 火曜 | 9:00〜12:30 | 休診 |
| 水曜 | 9:00〜11:30 | 14:30〜17:30 |
| 木曜 | 9:00〜12:30 | 14:30〜17:30 |
| 金曜 | 9:00〜12:30 | 14:30〜17:30 |
| 土曜 | 9:00〜12:30 | 14:00〜17:00 |
| 日曜・祝日 | 休診 | 休診 |
担当医の予定を含む詳しい診療予定は 診療予定 のページでご確認いただけます。
火曜日の午後は診療していますか?
火曜日の午後は休診です。火曜日は午前(9:00〜12:30)のみの診療となります。
水曜日の午前は何時までですか?
水曜日の午前は11:30までです。他の曜日の午前は12:30までですので、水曜日のみ受付終了が1時間早くなります。水曜日の午後は14:30〜17:30で診療しております。
土曜日も診療していますか?
はい、土曜日も診療しております。午前は9:00〜12:30、午後は14:00〜17:00です。土曜日の午後は他の曜日より30分早く始まり、30分早く終わります。
日曜日・祝日は診療していますか?
日曜日と祝日は終日休診です。
土曜日の午後に受診すると費用は変わりますか?
土曜日の12:00〜17:00に受付し診療された場合、診療報酬規程による「夜間・早朝等加算」として50点が加算されます。厚生労働省が定める施設基準に基づくもので、あらかじめご了承ください。詳しくは 施設基準 のページをご覧ください。
担当の医師は曜日によって変わりますか?
はい、曜日と時間帯によって担当医が変わります。院長(太田悠介)は月・火・木・金、副院長(太田厚子)は水・土の担当です。土曜日の午後は代診となります。診療時間表の◎○△は担当医師を表す記号で、診療の有無ではありません。記号が入っている時間帯はすべて通常診療です。
アクセス・駐車場・院内設備
最寄り駅からどのくらいですか?
JR秋田駅から徒歩3分です。西武秋田店の向かい、コンフォートホテル秋田の隣にある千秋iLuckビルの2階にございます。住所は〒010-0874 秋田県秋田市千秋久保田町3-21です。詳しくは 交通案内 をご覧ください。
駐車場はありますか?
当院専用の駐車場はございませんが、秋田市商店街加盟の提携駐車場をご利用いただけます。当院を受診された患者さんには300円分の共通駐車券を発行しております。入庫時に発券された駐車券を受付にご提示ください。対象の駐車場は 交通案内 のページに掲載しております。
車椅子やベビーカーでも受診できますか?
はい、ご来院いただけます。当院は千秋iLuckビルの2階にございますが、エレベーターを完備しておりバリアフリーとなっております。
子ども連れでも受診しやすいですか?
院内にキッズスペースをご用意しております。お子さまの近視進行抑制治療にも力を入れておりますので、お子さまの目のご相談もお気軽にどうぞ。待合室では無線LANサービス(FREESPOT)もご利用いただけます。
費用・お支払い
クレジットカードは使えますか?
はい、ご利用いただけます。対応ブランドはVISA、MasterCard、JCB、AMEX、DinersClubで、いずれもタッチ決済に対応しております。なお、お支払いは一括払いのみとなります。
健康保険は使えますか?
一般的な眼科診療、白内障手術は保険診療です。ただし、お子さまの近視進行抑制治療のうち低濃度アトロピン点眼(リジュセア®ミニ点眼液)とオルソケラトロジー、また眼瞼下垂治療薬「アップニーク®ミニ点眼液」は自由診療となります。
マイナ保険証は使えますか?
はい、ご利用いただけます。当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、質の高い医療提供に努めている医療機関です。お預かりした受診歴・薬剤情報・特定健診情報は適切に管理・活用いたします。
診断書などの文書料はいくらですか?
各種文書料は1通1,500円〜5,000円(消費税込み)です。文書の種類によって金額が異なりますので、詳しくは受付にお問い合わせください。
領収書の内訳は分かりますか?
はい。当院では2010年4月より、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。発行を希望されない場合は、会計にてお申し出ください。
白内障手術について
白内障手術はどれくらい待ちますか?
現在ご予約が大変混み合っており、数ヶ月お待ちいただいております。待機期間は状況により変動するため、最新の待機期間はトップページに掲載しておりますので、そちらでご確認ください。両眼か片眼か、日帰りか入院かによっても異なり、片眼のみの場合は比較的短くなることがあります。運転免許の更新を控えている場合、直前では対応できないことがありますので、余裕を持って受診してください。
白内障手術は日帰りでできますか?
はい、日帰りで受けていただけます。当院は手術室を完備しております。手術は通常局所麻酔で行い、10〜15分程度で終わります。傷口も2〜3mmと小さく体への負担が少ないため、日帰りでの実施が可能です。詳しくは 白内障手術について をご覧ください。
入院しての手術もできますか?
はい、対応しております。市立秋田総合病院と連携し、1泊2日の入院手術も受け付けております。当日手術を受けた後そのまま入院し、翌朝の診察後に退院となります。遠方からお越しの方や、お一人暮らしで術後が心配な方にご利用いただいております。
手術が怖いのですが、痛みや不安を抑える方法はありますか?
当院では通常の点眼麻酔や注射による麻酔に加えて、低濃度の笑気(亜酸化窒素)麻酔を秋田市で初めて導入いたしました。鼻から吸入する笑気ガスの鎮静作用と催眠作用により、痛みを感じにくく体をリラックスさせる効果が期待されます。歯科治療でも古くから使用されている安全性の高い方法です。なお、笑気麻酔は日帰り手術のみの対応で、入院手術では使用できません。お身体の状態によっては使用できない場合もございます。笑気麻酔をご希望されない場合も、通常どおりの麻酔方法で手術可能です。
白内障はどんな症状で気づきますか?
「細かい文字が見えづらい」「白く霞んで見える」「日差しが眩しい」「薄暗いところが見えにくい」といった症状が代表的です。白内障は目の中でレンズの役割を担う水晶体が濁ることで視力が低下する病気で、主な原因は加齢です。早い方では40〜50代から出現し、70代以上では約8割の方が罹患しているといわれています。自然に回復することはなく、視力を回復させる治療は手術のみです。
手術の前後は何回くらい通院が必要ですか?
手術前は術前検査のため1〜2回程度の通院が必要です。手術後は1ヶ月程度は数日〜数週間ごとに診察を行い、その後は1〜2ヶ月ごととなります。術後4〜6ヶ月程度の通院で一区切りとなります。
お子さまの近視進行抑制
子どもの近視の進行を抑える方法はありますか?
当院ではお子さまの近視進行抑制治療に力を入れており、次の方法をご用意しています。お子さまの度数や生活に合わせてご提案いたします。
近視そのものの基礎知識は 近視とは のページで詳しく解説しています。
近視進行抑制治療を受けたい場合、いつ受診すればよいですか?
近視進行抑制治療は院長主導での対応となるため、診察日は原則として院長の診察日(月・火・木・金)となります。初回診察で院長の診察日以外にご来院いただいた場合、改めてご予約をお取りいただき、再診していただく場合がございます。
近視進行抑制治療に保険は使えますか?
低濃度アトロピン点眼(リジュセア®ミニ点眼液)とオルソケラトロジーは自由診療となります。まずは適応を確認する検査からご相談いただけます。詳しくは 近視進行抑制治療について をご覧ください。
近視が進むと将来どんなリスクがありますか?
裸眼視力の低下だけでなく、将来にわたって緑内障や網膜剥離などの目の病気のリスクが高まることが懸念されています。近視の増加は世界的にも問題となっており、現代病とも言われています。すでに進んだ近視を元に戻すことはできませんが、進行を少しでもゆるやかにすることを目指した治療が可能です。
近視進行抑制治療は何歳から受けられますか?
対象となる年齢は治療方法ごとに異なります。低濃度アトロピン点眼治療、オルソケラトロジー、MiSight® 1 day、MiYOSMART(ミヨスマート) の各ページに記載しておりますので、ご検討中の治療のページをご確認ください。適応の判断は診察のうえ行いますので、まずはご相談ください。
コンタクトレンズ・メガネ
コンタクトレンズの指示書(処方箋)だけもらえますか?
当院では、皆様の眼の健康と安全を第一に考え、原則としてコンタクトレンズ指示書のみの発行はいたしておりません。
コンタクトレンズの検査費用はいくらですか?
コンタクトレンズ装用のために受診された場合、初診時は初診料291点+コンタクトレンズ検査料1の200点、再診時は再診料75点です(いずれも保険適用前の点数)。厚生労働省が定める疾病等によっては、コンタクトレンズ検査料ではなく眼科学的検査料で算定する場合がございます。検査は院長または副院長が行います。最新の点数は 施設基準 のページをご覧ください。
メガネの処方はしてもらえますか?
はい、当日の処方も可能です。ただしお子さまの場合は、調節麻痺薬の点眼による精密検査を行ったうえでの処方となる場合があります。その場合は検査後しばらく見えづらさが続きますので、お時間に余裕をもってご来院ください。
眼瞼下垂の点眼治療
眼瞼下垂は手術しないと治せませんか?
手術以外の選択肢として、点眼による治療があります。当院では後天性眼瞼下垂に対する国内初の点眼治療薬「アップニーク®ミニ点眼液」を取り扱っております。1日1回の点眼で5〜15分ほどで効果が現れ、約8時間持続します。詳しくは 眼瞼下垂の治療点眼薬 をご覧ください。
点眼治療はどんな人に向いていますか?
加齢やコンタクトレンズの長期使用などでまぶたが下がってきた方で、手術はまだ避けたいとお考えの方の選択肢としておすすめしています。切らずにまぶたを引き上げる治療です。
眼瞼下垂の点眼治療に保険は使えますか?費用はいくらですか?
アップニーク®ミニ点眼液は薬価基準未収載のため、健康保険等の公的医療保険の給付対象外(自費診療)となります。費用は点眼薬代(1箱30本入りで約1ヵ月分)と診察・検査料からなり、初回の適応判定と継続時では診察・検査料が異なります。なお同日に保険診療で眼科の診察を受けている場合、診察・検査料は原則不要です(初回・継続とも)。
金額は変更される場合があるため、最新の料金は 眼瞼下垂の治療点眼薬 のページの「診療費用について」に掲載しております。院内掲示またはスタッフへのお問い合わせでもご確認いただけます。同ページでは治療の流れや効果についてもご説明しています。
ご予約・お問い合わせ
当院は完全予約制です。WebまたはLINEから24時間ご予約いただけます。
ご不明な点はお電話でもお気軽にお問い合わせください。


